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対人恐怖症ママのママ友地獄からの脱出 視線恐怖症と社会不安障害を解決

ママ友付き合いのトラブルで対人恐怖症、視線恐怖症、社会不安障害が発症。過敏性腸症候群やメニエル病にもなりました。ママ友のイジメ、無視、仲間はずれの被害やママ友付き合い、近所付き合いで疲れてストレスのつらさを発表しています。ママ友付き合いのつらさを克服して、対人恐怖症も治った話も発表していきます

視線恐怖症の体験記

視線恐怖症とは編集

 

 

 

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DREAM ART LABORATORYの神経症克服プログラムの評判を知り受けた感想 

 社交不安障害、対人恐怖症、視線恐怖症を克服しなければ人生が終わる恐怖

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私は子供に精神的な悪影響を与えたないために重大な決心をしました

社交不安障害、対人恐怖症、視線恐怖症によるひきこもりママとならないために、ママ友や近所付き合いの精神的苦痛から超越した人間になるために、夫に頼んで神経症克服プログラムを受けました。

神経症克服プログラムを受けるまでの紆余曲折はこちらをお読み下さい。

 

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DREAM ART の神経症を克服させるセッションに参加

神経症克服プログラムは何かといいますと、DREAM ART LABORATORYという心理脳内研究所(岩波先生が所長・代表をされてます)の各プログラム群の一つです。

無意識誘導技術を独自に開発して、神経症、あがり症の人や脳を覚醒させたい人(瞑想状態を深めるとか深い悟り的気づきを得たい人、潜在能力を開発したい人)や子供のために変わりたい親向けに、超一流の腕を奮っています。

 

神経症克服プログラムは特にお客さんが多く、その中で私の社交不安障害、対人恐怖症、視線恐怖症の悩みの人が一番を占めているそうです(→感想・体験談)。

私は心理カウンセリングしかやったことがないので、世の中にこんなに多くの人が社交不安障害で苦しんでいるなんて!

うれしかったです。

私だけじゃなかったんです。

 

社交不安障害ではない人にとっても、人間の悩みナンバーワンは常に人間関係なので、そこに極度の不安や緊張や恐怖感をもってしまう人がいるのもよくわかる気がしますが、案外皆平静を装って生きているんですよね。

だから私はずっと孤独に悩んでいました。

 

岩波先生と神経症克服プログラムの評判

岩波先生の神経症克服プログラムで社交不安障害を克服できた人が多くいて、私はものすごく励まされました。

他のどの心理療法系のサイトも良くなった体験談や口コミがなく、岩波先生の評判は圧倒的でした。

中には先生の施術方法は怖かったという感想の人がいることも知っています。

 

でも自分の無意識の悩みの原因にアクセスするのだから、怖くて当たり前じゃないかと思うんです。

無意識には、特に私は思春期より赤面症気味、対人恐怖症気味でしたので、相当な抑圧された感情が詰まっていると思っていました。

ですから、私の意思を強くもっても、自分の意識を納得させられず、勝手に恐怖と緊張の神経が暴走していたのでしょう。

 

社交不安障害を自力で解決できなくても自分を責めないで

勝手に発症してしまうのが社交不安障害の腹が立つ所です。

でも、それって感情の力で起きているのだからしょうがないようです。

これは全部DREAM ARTのサイトに書かれてありました。

受け売りですが、今では本当だと思います。

 

社交不安障害、ママ友恐怖症、視線恐怖症などに苦しんでいる人は、その理由を自分の意志の弱さや根性の問題だと思わないで下さい。

神経症は無意識のトラブルです。

意識の力では無意識を動かせません。

とくに無意識の底にある抑圧された悪い感情はどうにもできません。

 

子供は別人格で、親がどうにもできない存在だとよく言われてますが、我が子以上に自分の無意識、潜在意識はどうにもならないのだと思います。

だから、岩波先生のような超一流のお力を借りて、地獄のような毎日から解放されたいと思いました。

何とか夫を説得して、新規予約をとることができました。

 

岩波先生の超一流たる理由がわかった

集団で行うプログラムでした。

これも岩波先生のすごいところで、実際にみんな問題なく脳覚醒トランス状態と言われる無意識の世界に誘導されます。

衝撃的ですし、インパクト絶大です!

 

もし二流、三流の心理療法士ならば、絶対個人のセッションでしかやりません。

それは自信がないからだそうです。

潜在意識や無意識の世界に誘導できていないことが、他の参加者にバレてしまうからできないのだそうです。

 

プロのキャリアの長い心理療法士さんが絶対にできないことを当たり前のように岩波先生は可能にしていて、あまり知識のない私でも、あらためてすごいことなんだなーと感心します。

ちょっと怖かったですが、神経症克服プログラムに治療行動の初っ端から参加させてもらったことはこの上ない喜びでした。

他の心理療法を受けても、子供が成人しても良くなることは無かったのだと思います。

セッション参加者でそういう経緯で来られている方が結構いましたので。

先生以外では克服不能な症状だと自分でも思います。

自力ではムリ! と心が折れてしまったぐらい根深い恐怖症でしたから。

 

社交不安障害を克服、子供への心理的不安を与えなくて済むことに安堵

社交不安障害、対人恐怖症、視線恐怖症の症状を克服することができましたし、子供が私の悪影響をこれ以上受けなくて本当に安堵です。

私に似てすごく敏感で多感な子供たちですから、私の苦しみを見抜いて、自分のことのように取り込んでしまっていたと思います。

 

私の思い過ごしかもしれませんが、不安、恐怖に支配された表情を何度か見て、ギョッとしてどうにかしなければ!と焦ったくらいです。

これが小学校でいじめられたり、自意識が芽生える中学生の時にストレスで心が折れてしまったら、もう私の力ではどうすることもできなかったと思います。

私のことですから、きっと私のせいで子供を苦しめせてしまったと思っていたことでしょう。

 

 自分は強くなれた、強くなる過程、本当の強さって何?

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すごく強靭な精神力を手に入れられたと思います。

ママ友達が何とも感じなくなれました。

どうでもいい人たちです。

私には関係ありません。

彼女らがどう私を思おうと勝手にすればって思えます。

だから、悩んだりしません。

 

街なかであっても(最初はまずい!やばい!と思ったけれど)、ちょっと気を取り直したら、前よりもちっぽけな存在に思えて、そんな変化に私がびっくりしました。

その後は本当に嬉しかったです。

子供たちも私の思わず笑顔がこぼれてしまう表情を察知し、不思議そうに見上げていました。

我が子も幸せそうなママのほうが絶対にいいでしょうし、よかったです。

 

感情らの前では昔は自分がなくなって不安と緊張しかなくなってオドオドドキドキしながら思考停止していたのですが、強い自分を感じて対応することができるようになりました。

言い過ぎかもしれませんが、彼女ら数人と口喧嘩をしても全部打ち負かすことができる自信がありました。

常に自信満々に生きているわけじゃありませんが、いざという時そういう戦闘力がガーッと増してくる強さを自分の中に感じています。

やるならやったる! 来るなら来い! そんな強さです。

 

最初からそんなふうにはなれませんでした。

岩波先生のセッションのときとその後数日間は、最初そういう強気でいられました。

それがまたもとに戻って、セッションを受けて復活して、それが脳に定着していった感じです。

 

弱気と強気を繰り返しながら、弱気が無くなりつつ、強気が増加していきました。

そして、今ではいざという時だけ強気になれるようになりました。

岩波先生からアドバイスを貰ったのですが、常に強気で戦闘態勢ばっかりやっていると、一時的にはいいけれど、長い目で見たら疲れて気力が一気に萎える時が来るかもしれないとのこと。

気分が高まるのはいいけれど、本当に強い人間は普段は案外普通で、いざという時だけ強くなる、と言われました。

 

なるほど常に強気で行こうと思っていたら、長続きしないと思いました。

一時的なバランスを書いた精神状態になり、その後バランスが取れていくことになりましたが、岩波先生がそこまで見抜いていたとは恐れ入りました。

反動でガーッと言ってしまっていた私は、あまりに行き過ぎて心が逆に折れていたのかもしれません。

 

人間ってバランスって大事です。

弱気一辺倒よりは強気一辺倒が絶対にいいけれど、その後は一巡していざという時にやれる人間になっていくんだなと思いました。

ヤクザの親分は普段礼儀正しくて、小物ほど普段から粋がっているけれど、いざという時に本当にやる人間はヤクザの親分だけ、と岩波先生から言われた時はなるほど!と納得しました。

 

つまりママ友で強がったり、悪口を言ったり攻撃したりしている人間は、実にちっぽけで弱い人間だったことです。

強がらなければ心が折れてしまうのを無意識的に感じているからです。

本当に強い人間は人を攻撃したりしないし、人の幸せを受け入れる余裕があります。

そんなものがない人間に悩んで鬱状態になっているなんて馬鹿らしいことじゃありませんか?

 

最後に伝えたいこと

書きたいことがありすぎて長文になってしまい反省しています。

自分を一番変えられないのは自分です。

子供が変えられない以上に自分を変えられません。

そんな自分を変えられたら、子供が変わってくれるのも当たり前です。

だから、子育てで悩んでいる人も、ママ友や近所付き合いで悩んでいる人も、自分が強くなるしかないです。

根本から自分を変革していって下さい!

人生観がガラッと変わって、とても快適に生きられるようになりますよ。

 

 

 下記はBLOGの過去ログとなっています。そちらも併せてお読み下さい(かのこ)

 

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子供の未来のために母親は対人恐怖症を克服しなければならない、と思います

プロの母親はいないから誰だって子育ては不安です。対人恐怖症のママはなおさら

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ママ友トラブルで対人恐怖症、社会不安障害になった私ですが、このブログの一番の趣旨は、ママが怯えたり不安だったりヒステリーを起こしてしまうと、小さな子供(おそらく中学、高校生になっても)は悪影響を受けてしまうということを言いたいのです。

 

心が病んでいない健康的でプラス思考の人でさえ、子育ては不安でたまりません。それが私のような対人恐怖症になってしまったら、不安なんてものではありません。はっきりって恐怖です。恐怖で押し潰されそうです。

 

 

  1. 子供を私のように苦しまないように育て上げることができるのか?
  2. 私がストレスの限界に来ておかしくなりはしないか?
  3. 何とか人並みにできたとしても、子供に悪影響を与えているのではないかという心配
  4. 子供を通したママ友付き合い、近所付き合いが恐怖
  5. 子供が成長しても学校行事、父母会、PTAなどが恐怖

 

対人恐怖症でも子供のために、母親として逃げるわけにはいかない

 

いつまでたっても対人恐怖症でいる限り、苦しい毎日が待っています。子供の為に立ち向かわなければなりません。

もし私が逃げ続けてひきこもり生活を続けてしまったら、子供の精神衛生上良くありません。子供だけは元気で明るく悩みとは無縁にたくましく健康的に生きて欲しいです!

 

子育てに限らず、対人恐怖症、視線恐怖症社会不安障害となってしまったら(うつ病パニック障害でもなんでもいいです)、生きること自体が苦痛でたまりません。悩んで苦しんで、その分だけ生きる活力を奪われていきます。

子供第一と考えていても、余裕が全くない母親に、子供をうまく導けるのかどうかという不安は絶対に出てきてしまいます。

 

母親が悪い感情に支配されている時、子供とどう向き合うべきか

母親と知っても一人の本質的に孤独な人間で、プロでもありません。

感情がぼろぼろになったり、ヒステリックになったり、ひどく落ち込んでいる時に、どう子供を向き合えばいいのか、無理に向き合っても子供は敏感に私たちの心の病的さを吸い取ってしまうのではないかという不安もあります。

 

どう転んでも、心が病んだら悲惨です。親が病んでいる家の子供が、その悪影響を受けずにすくすく育つなんてことは期待しない方がいいです。

親が頼りない分だけ、がんばりやさんに育つかもしれませんが、それは無理をしている頑張りです。頑張って頑張って、ある時に気が抜けたときやストレスやプレッシャーに急に襲われた時、対応しきれずにうつ病になってしまう人は、とても多いのだそうです。

 

頑張り屋でも心に余裕がない人間は苦労することになります。子供の心に余裕を与えてやれるのは母親が一番だと思いますが、私はそんな自信はゼロでした。母親に余裕が無いのにどうして子供が余裕を持って育ってくれるでしょうか。

 

 

でも、どうやればいいのかわかりません。一生懸命子供のことを思って行動しても空回りしている気がしていました。だから、頼れる心理療法士の力を借りようと思ったのです。

 

対人恐怖症を克服していく過程でわかっていったこと

それによって私は対人恐怖症を解決することができました。ママ友たちがとてもみみっちく思えました。特に私を仲間外れにし、無視し、悪口を言っていた人間が、かわいそうに思えてなりませんでした。

 

彼女もただの精神的に脆い人間で、人生がうまくいっていないのだと。それを攻撃的になることで、ギリギリ崩壊する精神を置いとどめていたにすぎないと思えるようになりました。

なんて私はくだらないことをきっかけに対人恐怖症になってしまったんだろうと思います……。

 

そして、彼女の子供も親の悪影響を受けて歪んでいることを見ると(普段はとってもいい子でしたが余裕がない状態はひどい荒れようです)、子供への親の精神状態の悪い波紋は怖いなと思います。

 

人の振り見て我が振り直せといいますが、私やあの人のように、子供の心をかき乱すような人間にならないで下さい。

病んでいる母親でも、子供にとっては愛するママです。

だから、母親の哀しみもイライラも怒りも不安も全部一緒に共有してくれようとします。

だからこそ子供に共有させてはいけないものもあるのだと思います。

 

 

下記はBLOGの過去記事となっております。併せてお読み(かのこ)

 

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ママ友からの仲間はずれ、無視、イジメで対人恐怖症、社交不安障害、視線恐怖症が発症

対人恐怖症のママの子育て

対人恐怖症や社会不安障害を一人で抱えていると、子育てや日常生活でハードルがやたら増えてきます。誰にも相談できず、もやもやと悩み苦しんでいるママ達もいると思います。

対人恐怖症や社会不安障害を抱えながらの子育てとは、ハードルだらけです。ストレスと不安だらけです。普通に子育てができなくなります。まず自分が大変で、子供の心まで気遣ってやる余裕もなくなります。そして子供はすぐ親の不安を感じ取ってしまいます。

 

私がどんどんと対人恐怖症や社会不安障害がひどくなっていった話をしたいと思います。この症状を抱えていたら子育てすることは、どんなミッションよりも困難です。だから絶対に子供のためにも克服して下さい。

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対人恐怖症や社会不安障害と子育ての悩み

私のように結婚して専業主婦になれると、社会との接点が減るので対人恐怖症や社会不安障害はちょっと負担が減ります。ですが、それも長くは続きません。もしまだ赤ちゃんがいない段階の人は、今のうちに対人恐怖症を根本から克服して下さい。そうしないと抱え込まなくてもいい苦労が次々と降ってきます。

 

子供が成長するにつれて、ママもじわじわと、社会と接する時期がやってきます。ママ友付き合いがその最初です。そして私にとって最大のハードルとなりました。

 

もともと赤面症気味で対人恐怖症気味だった私は、つかの間の楽な生活を享受していました。しかし、子供が2人できて、外で遊びたい年齢になると、私も否が応でも外出せざるを得なくなります。

 

私が引きこもりたいからと言って、子供を引きこもらせていたら、すごく病んだ大人に成長してしまいますし、子供にストレスを与えたくなかったから、遊びはうんとさせようと思っていました。

 

ママ友と接する前に私が抱えていた不安をあげてみます。

・子供を連れて外出したり、公園に行くことへの不安
・他のお母さん方とうまく話せるか不安
・ママ友付き合い・ママ会サークルが精神的なプレッシャーと不安になっている
・いずれは保護者会、PTAの役員になり、皆の前で話さなければならない。付き合いを深めなければならない

子供がいなければ避けて通れたことばかりですが、愛する我が子のためそれはしょうがないと思っていました。それに私ならなんとかこなせていけるのではないかと思っていました。

 

途中まではなんとかやれていましたが、ママ友トラブルにあってからは、なんにもやれなくなりました。

 

子供と公園に行きたいけれど、他のお母さんとうまく話せるか不安

公園デビューがやっぱり心配の種でした。対人恐怖症や社会不安障害をもつ人にとっては、どんな人よりも敷居が高いと思います。さほど緊張しない人でもすっごく緊張する公園デビューですから。

私は公園デビューそのものは順調でした。良いママ友に恵まれましたし、このときはほっと安堵しましたし、明るい未来を想像できていました。ドラマのようなドロドロとした公園デビューからすると、先行きは上々でした。

 

今思うと、子供は私の不安をしっかり分かっていたんだと思います。なぜなら、すごく心配そうに私の様子を見上げていましたから。自分が不安だったり心配だったのではなくて、私の事を気にかけていたんだと思います。

不安はすぐ子供に伝わってしまいますね。子供の前では明るいママでいたかったけれど、緊張だけは隠せないものです。

 

ママ友付き合いでのトラブル、仲間はずれ、無視、イジメにあう

上の子供が幼稚園に通い始めると、ママ友のつながりも広がっていきました。それでもなんとかママ友たちに恵まれていました。


しかし、子供が仲良くなったお友達の母親と知り合うことになってから、私の生活は音を立てて崩れていきました。自然と、そのママ友グループと付き合うことも多くなったのですが、その人はやたらマウンティングをしてきたがる人でした。上でいなければ満足しない人でした。


そして、夫婦仲がうまくいっていないという噂も聞いていたので、なるべく私は家族円満ぶりを外に出さないようにしていました。しかし、別のママ友からその人に、家族の幸せぶりが伝わってしまったらしく、その頃からどんどん態度がひどくなっていきました。


その人には言わないで、としっかりいっておいたはずなのに裏切られた形です。それも対人恐怖症発症の大きな原因となりました。人を信じてはいけない、警戒しなければならないという教訓を間違って受け取ってしまいました。


最初は私に対して強く当たってくるぐらいですが、他のママ友を巻き込んで私を仲間外れにするようになりました。違和感を感じるぐらいだったのですが、どう考えても私が避けられていると思い始めました。

 

またその人の子供が、夫婦円満ではないため(浮気やらDVやら嫁姑問題やら)、荒れている子供でした。その子は普段は仲良く遊んでいるのに、家で何かあったのかと思う時は必ず私の子供に意地悪をしてきました。


私はその人から離れなくてはならないと思いましたが、距離をおこうとしたことでますますその人のママ友グループから目の敵にされました。完全に無視をされ、ママ友の集まりに呼ばれていっても誰も来なかったり、LINEで私だけをグループから外して、私の悪口を言い合っていたり、無視リストに載せられたりしました。

 

ママ友トラブルで対人恐怖症になる


そこから私は対人恐怖症がひどくなっていきました。そのママ友グループの誰かを街で見かけただけで、動悸が激しくなり目の前が暗くなりました。友人から、そのママ友グループが私の悪口をほかの人にも言いふらしていると伝えられてからは、被害妄想が一層ひどくなりました。

 

どんなママ友にも心を許してはいけない、スキを見せたら終わると思いました。神経が過敏になっていき、人の目も怖くなりました。視線恐怖症も酷くなり、街を歩くだけでくたくたになりました。

 

子供には不安を与えたくないから平静を装おうとしたけれど、子供も心配そうに私を見上げてきます。このままでは、あの人の子供のようにママが荒れているから子供荒れるといったように、私が不安と恐怖に支配されていたら、子供も不安と恐怖だけが増大した子に育ってしまうと思いました。

 

すべてのママ友付き合いを断ちたかったです。子供の手前それも許されず、結局どんな人にも心を許せなくなりました。それだけに子供の前に普通を演じることはすごく負担でした。私はこのまま対人恐怖症や社会不安障害のまま生きていくことを考えると、どうしていいかわからなくなりました。

 

 

下記はBLOGの過去記事となっております。併せてお読み(かのこ)

 

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ママ友グループから悪口を言われるのが恐怖 対人恐怖症ママの苦しみ

対人恐怖症ママのママ友への被害妄想と苦しみ

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私の対人恐怖症はママ友の中で最初発症しました。視線が怖い。私の内面まで見られていそう、そして悪口を言われているという被害妄想が酷くなりました。

 

ママ友グループだと、2つの目ではなくそれが10あり、その内の一人が私の内面を見抜いて、悪口を言い始めたら、他のママ友もそう思い始めて、私のいない時に一斉に私の話をしだす、こんなことが恐怖でした。

 

それに私は実際にあるママ友グループから仲間はずれにされていたから、絶対に悪口を言われていたことは間違いありません。でも、それを別のママ友にも悪口を言われているかもしれないと考えると、血の気が引いてしまいます。

 

でも、子供を連れて外出しなくてはいけないし、無邪気な子供たちのために何とか平静を装うようにしていましたが、内心は不安と恐怖でたまりませんでした。また私が家に引きこもってしまうと、子供が嫌われないかという心配がありました。

またママ友の集まりで、私の存在のために子供が遊び友達にイジメられるかもしれないという不安を常に持っていました。私のせいで子供が嫌われるということはどうしても避けたかったことです。

 

自分が何かをされる分にはまだ我慢ができるけれど、子供が同じ目にあったらどうしようと思っていました。ママ友との距離を置いた方がいいのでは?と考えすぎて、どんどん対人恐怖症が悪化していきました。

 

私だけでなくママ友のトラブルで対人恐怖症がひどくなった人や、対人恐怖症でママ友付き合いがきつくてたまらない人は多いようです。

 

 

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対人恐怖症の親は子供に悪影響を与えて、その子供は病みやすくなりやすい!?

親と子供の相互関係と影響力

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神経症の人は子供に自分の気持ちとは別に、その思いが逆に強ければ強いほど、子供に見えない負荷をかけてしまうとのことです。そして親がひどく悩んでいて、落ち込んだりイライラしたり泣いていたら、子供は自分自身にその不安を取り込んでしまうそうです。

ヒステリーな親の子供はやっぱり悪影響を受けて神経過敏になっていたのを、友達のウチでよく知っていましたし、他人事でないと思いました。私も子供時代、両親が悲しんでいたり怒っていたりすると、私に関係ないことなのにものすごく悲しくなったり怖くなっていました。

子供はかなり繊細で、特に不安とか恐怖に対して、センシティブすぎるほどセンシティブで、親のそれさえも取り込んでしまうことは頷けます。子供はとても無邪気で何にも考えずに行動して羨ましいと思いますが、一方で理性が弱々しいため、悪い感情の直撃を受けると、トラウマには至らなくても、将来の生き辛さとして残ってしまうんだそうです。

子供時代の辛い記憶にみんな大人になっても苦しめられています。親が人生を楽しめていないと子供も楽しめなくなるというのは当たっているなと思いました。

 

 この例え話はまったく適当じゃないですが、ある本を読んだ所、サイコキラー、大量殺人者、猟奇殺人者のほとんどすべてが、聞くも無惨な子供時代を送っていたそうです。その後に彼らの犯した罪の重さはとてもそれで償いきれませんが、彼らが子供時代に違う家庭環境だったら、あそこまでの非人間的な行為をしていなかったのだろうと思います。

だから環境って、親の力っておそろしいです。私が悩んでいた時に、そんな本を読んでしまったことで、私の不安と恐怖はますます高まってしまったのでした。子供だけには私の苦しみを味わってほしくない、強く生きてほしいと本気で思いました。

 

神経症(対人恐怖、視線恐怖、社会不安障害)克服に動き出した私

私がさんざん苦しみぬいた挙句、果報なことに無意識から対人恐怖症や社会不安障害などの神経症を克服させることが出来る凄腕の先生と出会うことができました。けっこう有名で人気のある超一流の心理療法士で、岩波先生という方です。

その岩波先生が「岩波の言葉・講演集」というものを自身のDream Art Laboratoryのサイトに凄い量を掲載してくださっています。その中に「親向け岩波の言葉・講演集」


という子供を持つ親向けに書かれたものがありまして、それを目にする機会がありました。

 

悩んでいる親が、子供にどれだけのマイナスの影響が与えてしまっているのかなどお知りになりたければ、是非読んでみて下さい。演技では無意識の心理状態までは隠せず、子供は隠そうとすればするほど、親の心情をコピーしてしまうそうです。


またほかにも対人関係の秘訣や、人間の脳や無意識、潜在意識についての興味深い話がたくさんあります。岩波先生のやられている世界は私にとってすっごく興味深い世界でした。もっと若いうちに先生に出会えていればよかったと思います。お客さんも経営者や知能指数の高い方やお医者さんも多くて、とても賑わっていました。

 

岩波先生の「親向け岩波の言葉・講演集」について

親向け岩波の言葉集は子供がいかに親からいい影響も悪い影響も受けて、一方的に受け身の存在なのかも書いています。そして親が病んでいたり苦しんでいると、子供はそれを親の願いとは裏腹にコピーしてしまい、その状態のまま学校や対人関係でトラブルがあると、大人になる前に潰れていってしまうそうです。

実際にそういう生い立ちの人が岩波先生の神経症克服プログラムには来られているようです。だから、将来子供が岩波先生のお世話にならないためにも、私が今変わる必要があると思いました。私の人生にとっても。

 

サイトを拝見していて、私は、対人恐怖症で生き続けたら、まだ幼い子どもたちが私のことをコピーし始めてしまうと思い始めました。またママ友付き合いや近所付き合いが対人恐怖症で完全に行き詰まって、死にたい気持ちに取り憑かれていたので、何とか克服したい気持ちもあり、岩波先生のプログラムの予約を頼んでみました。


夫のとりあえずの反対と私の人生をかけた強い意志

先生の心理療法に絶対に通いたい、通わせてくださいと頼んでも、夫は最初は取り合いませんでした。「何をバカなことを・・・」という態度でした。

夫はすごくプラス思考で悩みとは無縁の、あんまり深くものごとをいい意味で考えないタイプです。だから私もすごく気が楽でしたし、そこが夫の長所だと思いますが、私の悩みを理解できないことは辟易しました。岩波先生の神経症克服プログラムには世界中からお客さんが来るぐらい人気のある心理療法だし、岩波先生は超一流の心理療法士だからといっても、通う必要はない、人気があってもなくても通うな、の一辺倒でした。


でも、私が悩み苦しんでいることは薄々気づいていたようで、カウンセリングだったら通ってもいいと言われました(もうカウンセリングには通っていて、症状に進展はなかったのですが)。またお金が高いことも反対の理由でした。

 

 

多くの人が対人恐怖症をそこで克服しているし、子供にも悪影響を与えたくない私はそれでも食い下がりませんでした。そしてついて夫が折れてくれてお金を出してくれました。私にとっては人生をかけたお願いでした。

財政的に余裕があったこともよかったです(たまたま夫が株でかなりの利益を出したため)

 

人気のプログラムに参加したい

今度は神経症克服プログラムが予約可能かどうか気掛かりでした。HPを見ると、残り少ない状態で、タイミングが悪いと何ヶ月も先になるとのこと。

また、岩波先生が予約を入れるかどうか最終的に決定するため、岩波先生との電話コンタクトは緊張しました。そうは言っても子供の将来の為に私自身が変わりたい、対人恐怖症を克服したいという気持ちを率直に伝えました。


電話をしている最中に、ママ友とのトラブルから対人恐怖症がひどくなって、外も出歩くことが恐怖になり、子供の心配もあって…を思い出し思わず言葉が詰まってしまいました。先生の優しい言葉を聞くと泣いてしまいました。


本当にあの頃は苦しかったです。カウンセラーには相談していましたが、やっぱり私の話を聞くだけで本当に心情をわかってくれる人は一人もいませんでした。ずっと一人で抱え込んできて悩み苦しんでいたのに、そこに一筋の光明が差した感じがしました。

 

その後の話はこちら 


 

  

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ママ友からの仲間はずれ、無視、イジメで対人恐怖症、社交不安障害が発症、生き地獄になりました

対人恐怖症気味だった私でも手に入れた束の間の幸せ・・・

元々赤面症気味で、対人恐怖症気味だった私は、そうは言っても幸せな生活と家族を手に入れることができていたんです。ご近所さんもいい人に恵まれ、夫の家族も優しい人ばかり。

でも、子供が2人生まれ、ママ友付き合いをしなくてはならなくなった途端、私は対人緊張がひどくなっていったのです。子供の手前、それでも普通に快活に演じてきましたが、家に帰ると疲れたドッと出てしまい、ストレスといったら半端ないです。


そして、あるグループのママ友から陰湿な無視や仲間はずれをされるようになってしまって、イジメに似たこともされるようになりました。対人スキルが欠けていた私はもうショックでどうすることもできなくて、対人恐怖症に本格的になってしまいました。

 

ママ友とのトラブルで対人恐怖症、視線恐怖症、社交不安障害になる

そしてママ友の視線を意識する視線恐怖症にもなり、悪化は留まるところを知らないようになって、私はこれから生きていくことにウンザリしてしまいました。

もちろん子供たちのためには死ねないし、生きることは絶対にします。でも、キツイ奈落の底でもがいて生き続けること嫌でした。

カウンセリングに通ったら社会不安障害、社交不安障害と言われ、生きていくことが苦痛にしか思えない人間になってしまったんだとあらためてショックを受けました。

 

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どんどん対人恐怖症が悪化

 

対人恐怖症や視線恐怖症や社交不安障害がごちゃまぜになっていた私は、苦手なママ友グループとは別の仲が良かった人にもかなり緊張を感じるようになりました。私のような人間と付き合わせて申し訳がないとどうしても思ってしまいます。仲良くしてくれている人の期待を裏切ったらどうしようと怯え始めました。

だから親しかった仲だったママ友にも、対人恐怖症が発症し始めてしまったのです。近所付き合いも苦痛でしか無くなり、買い物に行くことも嫌でした。子供を連れて公園に行くことも、犬の散歩をすることも苦痛でたまらなくなりました。外出恐怖になり、それでも外出しなくてはいけません。

私は可愛い子供もいて、ママ友付き合いの苦労をわかってくれない以外はとてもいい夫に恵まれて幸せに生きていたはずなのに、なぜこんな生きづらさがひどい状態になってしまったんだろう。うつ状態が酷くなりました。


常に神経が張り詰めて、イライラしてました。自分を制御できず、一日中感じるのは不安とか恐怖とか悪い感情だけです。

子供への悪影響と将来への不安

 

子供の笑顔や寝顔を見ている時はすごく癒やされますが、こんな悩み人間の私が、子供たちに悪い影響を与えているのかもしれない、将来病んだ子供に仕上がってしまうんじゃないかという申し訳無さで、未来を考えても希望なんて出てこなくて、八方塞がりになりました。


私の対人恐怖症、社交不安障害が子供たちの未来を奪ってしまうことだけは避けたいと心を砕いてきましたが、やっぱり不安は隠せないものです。子供への悪影響の話については次回にしたいと思います。

 

 

 下記はBLOGの過去記事となっております。併せてお読み(かのこ)

 

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ママ友は疲れる、うざいし、怖い。ママ友いじめで対人恐怖症になりました

うざいママ友付き合いだけど、いらないなんて言ってられない

私は二児の母親です。専業主婦をやっています。私に似ず子供たちは快活で、お友達とよく遊びます。そうなると私もそのママ友と付き合わなくてはダメです。

 

でもいいママ友もいるんだけど、醜い嫌なむかつくママ友も多く、精神的なストレスを受け続け、私は対人恐怖症が発症してしまいました。元々対人恐怖症気味ではあったんだけれど、一部のママ友とのトラブルを起こしてしまい、どんどん悪化していきました。

 

ママ友グループからの仲間はずれとイジメと無視

そしてあるママ友グループから陰湿なイジメや無視にはっきりとあいました。愛する我が子の手前、悩んでいる姿は絶対に見せられませんし、元々精神的に弱い所がある私は我が子に悪影響を与えたくなかったんです。だから、気丈に振る舞ってました。

 

時には嫌いでムカつくママ友グループとも、笑顔で普通に接しようと努力しました。でも、ついに限界が来てしまい、自律神経が正常でなくなって過敏性腸症候群メニエル病になってしまいました。息苦しさや動悸が激しく、めまいでフラフラになっていました。

 

対人恐怖、視線恐怖、社会不安障害過敏性腸症候群メニエル病・・・

 

子供の前では明るく振る舞おうとしたけれど、心はボロボロでした。対人恐怖症はひどくなっていくし、視線恐怖症も悪化していきました。 ママ友の目が怖い・・・! 視線を向けられていなくても、常にママ友の視線を意識して生きてしまうようになりました。

 

LINEや私のいないところで私の悪口を言っているとか、被害妄想がエスカレートしていきました。無邪気な子供たちには何の罪もないし、お友達と楽しく遊んでほしいのに、私が足を引っ張るんじゃないかという不安が強まっていったのです。

 

ママ友の世界に疎い夫とカウンセリング

 

どんどん悪い方向に進んでいきました。夫はこういうママ友づきあいの悩みを真剣に聞いてくれません。ママ友付き合いの恐ろしさを知らないのと、甘く見すぎています。会社の人間関係のほうが遥かに疲れるしストレスだし、家族を養わなければならない責任から比べたら、ママ友なんてちっぽけなものだと思っています。

 

私はカウンセリングに行きました。そうしたら社交不安障害とか社会不安障害と言われました。ようやっと愛のある家族に恵まれたのに、ママ友付き合い、近所付き合いのせいで、私の人生はめちゃくちゃになりました。

 

そして、子供たちには私の悩みを伝染させたくはなかったです。私の対人恐怖症や視線恐怖症社会不安障害が子供に悪影響を与えて、子供が私以上に病んだ子供となって、大人になっていったら本当に申し訳なかったです。

 

ママ友付き合いに近所付き合い、私が変わらなくちゃ誰が子供を守れる?

 

なので、私は自分を変えようと思いました。これまでの人生も大きく変えてやろうと決意しました。うざくて疲れて嫌いなママ友付き合いがなくなっても、近所付き合いは今後も絶対避けて通れないし、私が変われなくちゃ、私が苦しむし、子供も絶対に悪い影響だけを私から受けてしまうから。

 

人生を変えようとした、その奮闘記です。そして今ではママ友付き合いなんて、屁でもなくなりましたし、ほんと強くなりました。対人恐怖症、視線恐怖症社会不安障害も克服が適いました。

 

そのきっかけや理由とを話していければいいなと思っています。

 

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下記はBLOGの過去記事となっております。併せてお読み(かのこ)

 

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